支援金詐欺から返金する方法

支援金詐欺から返金する方法

もし、高額なお金を支払ってしまっていたらなるべく早く弁護士に相談してください。
支援金詐欺から返金する場合は弁護士が一番ベストな方法です。

詐欺業者がいなくなってしまう前に、早めに弁護士へ相談してください。
住んでいるところの近くで弁護士をさがしてみましょう。


どの弁護士がいいのかわからない場合は、
支援金詐欺の案件が得意な弥栄法律事務所をおすすめします。

相談料・着手金は無料。費用は成功報酬で回収できた金額の25%を支払います。
つまり、手持ちのお金から支払うことはありません

緊急性が高いので弁護士へ相談
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支援金詐欺の具体的な手口

高額な支援金を受け取ってほしいと持ち掛けてきて、受け取るための手続き費用などと言ってお金を支払ってしまう詐欺が多くなっています。

遺産の1千万円を受け取って欲しい
節税の為に3千万
を渡したい
余命が短く相続する人もいないので、あなたに贈与したい

など手口は多様ですが、高額なお金を支援すると持ち掛けてきます。実際にお金をもらえることはありません。

逆に手続きにお金が必要などといって多額のお金を支払ってしまいます。

実際のニュース記事

インターネットサイトで高額支援うたう 
特殊詐欺が相次ぐ 
1月だけで被害額が7000万円超 
 2020年に入って岡山県で「特殊詐欺」の高額被害が相次いでいます。1月だけで被害額が7000万円を超え、警察が注意を呼び掛けています。

 岡山県警によりますと井原市の40代の女性は、2019年9月から2020年1月にかけて携帯電話のインターネットサイトで知り合った相手から「私は過去に4億円の詐欺被害に遭ったが知らない人から支援を受けた。今度は私が支援する番」などと高額支援を約束するメールを受け取りました。

 そして支援を受けるための寄付金や手続き費用として、電子マネーなど2000万円以上をだまし取られました。

 このほか笠岡市や玉野市、浅口市でも特殊詐欺の高額被害が相次ぎ、2020年の被害総額が7000万円を超えました。

 岡山県の2019年の被害総額が約2億1860万円ですが、2020年1月だけで3分の1に達しました。

 岡山県警では「安易に高額金の支援などの話に乗らないでほしい」と注意を呼び掛けています。

01月29日 18:15 KSB瀬戸内海放送:引用

支援詐欺の手口

スマートフォンのメールに大手通信会社から「ご連絡」とメールが届いた。本文中のURLをクリックすると「3億円が当選しました!」と書かれていた。メールに返信したら、当選金振込口座を聞かれ、更に手数料2千円をコンビニで電子マネーを買って支払うよう指示された。その後もいろいろな名目で2万円、3万円と請求され、総額200万円ほど支払ったが、当選金は一向に振り込まれない。

メッセージアプリで知り合った女性より、詐欺サイトへ誘導された。女性より余命半年の為、遺産1億円を受け取ってほしいと言われ、その手続き費用としてポイント課金を行った。詐欺サイトの支払い金額はクレジットカードで、総額180万円の支払いを行った。

携帯電話に「お金をもらってください」というメールが届いた。「不倫相手の妻から手切れ金を500万円もらったが、持っているのが嫌なのであなたにもらってほしい」との内容。お金を受け取るため誘導された出会い系サイトで、有料のポイント代を支払ってメールのやり取りをした。口座番号を教えたり、会う約束をするため何回もメールを交わし高額なポイント代を支払った。しかし口座番号は伝わらず、待ち合わせしても来てくれない。いまだにお金はもらえず、サイトのポイント代で90万円も支払ってしまった。

国民生活センターへ寄せられた事例

【事例1】「話を聞くだけで 100 万円」を信じて手続き費用を払い続けたが連絡が途絶えた
インターネットで副業を探していると、お金が儲かるというサイトがあったのでメールアドレ
スを入力し、無料会員登録した。するとレスキュー隊員の 40 歳代の男性から「話を聞いてくれた
ら 100 万円あげる」とメールが届いた。サイトの報酬担当の女性から「報酬を受け取るためには
有料会員登録代として1万円が必要だ」とメールが届いたので、コンビニエンスストアでプリペ
イド型電子マネーのギフトカードを購入し、コード番号をサイトに伝えた。その日のうちに男性
から、「100 万円を2回に分けて渡す」と連絡があり、報酬担当の女性から「受け取る金額が高額のため、証明書代としてさらに2万円が必要だ」と言われたので、再度プリペイド型電子マネーのギフトカードを購入し、コード番号をサイトに伝えた。しかしその後男性からの連絡が途絶えたので不審に思い、インターネットでサイト名を検索すると、「悪質である」等の書き込みがあった。騙されたと思うので返金してほしい。
(2020 年2月受付 20 歳代 女性)

【事例5】「50 万円が当選した」とのメールをきっかけに複数のサイトに登録し、お金を受け取るためにポイントを購入してしまった
1か月前、「50 万円が当選した」というメールがスマートフォンに届き、当選金を受け取るため
にサイトに登録した。すると女性から「会社に来た人から 3,000 万円もらった。親に 2,000 万円
あげたので 1,000 万円残っている。夫に内緒のお金なのでもらってほしい」とメッセージが届い
た。クレジットカードでいくらかポイントを購入してサイト内でやりとりをしたが、お金はもら
えなかった。また別の女性からも「お金をあげる」とメッセージが届いたのでポイントを購入し
てメールのやりとりをしたが、結局お金を受け取ることはできなかった。その後スマートフォン
に見知らぬ男性から、「再婚する予定の女性がいる。女性には9歳の娘がおり、元夫からDVを受けている。娘との接し方を教えてほしい。回答してくれたら、お礼として 30 万円をあげる」とメールが届き、その男性とメッセージのやりとりをするために別のサイトにも登録した。お金を受け取るためにはポイントを購入して個人情報を開示する手続きが必要だったので、プリペイド型電子マネーでポイントを購入したが、操作に失敗し、開示することができなかった。ポイントを購入するためにプリペイド型電子マネーで4万円、クレジットカード2枚で合計約 58 万 8,000 円を支払った。息子に相談して、騙されたことに気がついた。返金してほしい。
(2020 年2月受付 50 歳代 女性)

【事例6】「政府指定救済金に当選し、3億円を受け取れる」と信じて手続き費用の支払いを続けてしまった
スマートフォンに「政府指定救済金に当選したので3億円を支援する」とのSMSが届いたの
で、記載されていた URL をタップしてサイトに接続し、お金を受け取るために口座情報を入力し
た。すると、サイトから「口座振込手数料として 1,000 円が必要だ」とメッセージが届いたので、1,000 円で3億円がもらえるならよいと思い、近所のコンビニエンスストアでプリペイド型電子マネーのギフトカードを購入して、サイト内でコード番号を入力して決済した。しばらくすると「送金に問題が発生した」とのメッセージが届き、エラーの復旧やプログラムの復旧費用として15 万円を請求された。「エラー解除の費用は3億円と一緒に全額払い戻すので、一時的に立て替えてほしい。3億円を振り込む準備は 99.9%完了しており、費用の一時的な負担で3億円を受け取ることができる」と説明されて信用した。エラー解除の費用を請求されるたびに指定された金額のプリペイド型電子マネーのギフトカードを購入して総額約 300 万円を支払ったが、毎回エラーが発生してしまい、3億円は受け取れていない。3億円を支援すると言いながら私からお金を騙し取っていたのだと思う。今までに支払った費用を全額返金してほしい。
(2020 年1月受付 50 歳代 女性)

国民生活センター報告文2020年7月16日:公表

全国の消費生活センター等に年間約3,000件寄せられています。

支援金詐欺だと気づいたら

クレジットカードをストップ

クレジットカード会社に連絡して支払いをストップしましょう。

警察へ相談

警察は民事不介入なのでお金を取り戻してくれることは少ないでしょう。
しかし、違法行為や脅し・脅迫などがあれば迷わず警察へ相談してください。

消費生活センター・国民生活センターへ相談

消費者ホットラインの概要[PDF:532 KB]

多くの事例を扱っているので的確なアドバイスがもらえます。

日本司法支援センター(通称:法テラス)へ相談

法テラスは、国が設立した法的トラブル解決の総合案内所です。経済的な理由で弁護士など法律の専門家に相談ができないといった人のための相談窓口です。

経済的に余裕のない方が法的トラブルにあったときに、弁護士・司法書士と面談のほか電話やオンラインなどでも無料で法律相談を受けられる制度です。

二次被害にご注意ください

支援金詐欺から返金をする、代行するなどと言って近づいてくる人や業者に注意してください。返金するのに費用が必要と言ってだまそうとしています。

探偵、調査会社では取り戻せません。

被害額が140万円を超えている場合、弁護士でないと対処できません。

支援金詐欺に特化した弥栄法律事務所に相談

弥栄(やさか)法律事務所は支援金詐欺から返金の実績が多数あり、支援金詐欺をよく知っている弁護士です。

弥栄法律事務所での支援金詐欺の返金事例

すぐに1億5000万円振り込むと言われ、サイトに誘導されました。
被害金額:500万円 返金金額:350万円 約7割返金
突然、貴方が1億5000万円の支援金を受け取れる人に選ばれましたとメールがあり、すぐに1億5000万円振り込むと言われ、サイトに誘導されました。
しかし、サイトの指示に従い、支援金を振込するために必要だと言われる手続きの為にお金を振込ましたが、全く振込されず、怪しいと思いネットで検索し自分が詐欺にあっていることに気づきました。
多額のお金を支払していましたが、お金を取り戻していただいた先生に感謝しています。

サイトから⽀援をしてくれるというメールが届き、ポイントの購⼊を⾔われました。
被害金額:37万円 返金金額:22.5万円 約6割返金
サイトから⽀援をしてくれるというメールが届き、ポイントの購⼊を⾔われました。
10,000円のポイント購⼊で⽀援してもらえるならと思いポイント購⼊をしましたが、次から次にポイント購⼊を迫られ更に値段もどんどん上がっていき、⽀援してもらえるはずが私のお⾦が無くなってしまいました。
途中から怪しいとは思っていたのですが、私もお⾦を⽀払っている以上引き返せなくなってしまいました。本当に数億円の⽀援⾦がもらえるか確認のためにこちらに相談したら⽬が覚めました。戻ってきたお⾦は⼤事にしたいと思っています。

弥栄法律事務所のメリット

相談は何度でも無料!

通常、弁護士に相談すると有料が多いですが、弥栄法律事務所は相談は何度でも無料です。

着手金無料!弁護士費用は成功報酬

つまり、あなたの手持ちのお金から出費する必要はありません。支援金詐欺からの返金金額の25%を弁護士に支払います。

24時間365日 全国対応

メール・LINEで24時間365日相談を受け付けています。日本全国対応できます。

支援金詐欺からの返金が得意な弁護士

支援金詐欺からの返金の事例でもわかるように、支援金詐欺からの返金は得意分野です。必ずあなたのお金を取り戻します。

秘密厳守

弥栄法律事務所は弁護士事務所ですから、依頼者の秘密は必ず守ります。恥ずかしい話をしないといけませんが誰にもばれないように配慮してくれます。

支援金詐欺から返金させるには弥栄法律事務所がベスト

弥栄法律事務所は、支援金詐欺の被害にあわれた方を救うための料金設定となっています。相談は何回でも無料です。着手金も必要ありません。弥栄法律事務所の料金は、成功報酬で回収金額の25%を支払います。

つまりお金がなくても弥栄法律事務所に
お願いできる料金設定ということです。

想像してみてください
問題を解決できたスッキリ感!

弁護士は社会正義を実現することを使命としています。(弁護士法第一条)

弥栄法律事務所概要

弁護士 和田雅弘 第二東京弁護士会(登録番号:28660)
事務所名 弥栄法律事務所(やさかほうりつじむしょ)
所在地〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-60橋口ビル2階
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